Tailor Made

Tailor Made

“Tailor Made”は”Fold Panel” “Mesh Panel”と異なり、四角いフレームに囚われないより自由でアート性のあるレイアウトが特徴です。

壁面から天井にかけて一体化したデザイン、椅子やテーブルなどのインテリアと融合したデザインなど、あなたのユニークなアイデアを形にします。

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Tailor Madeの特徴

1

フレキシブル
デザイン

四角いフレームを壁面や天井に掛ける“Fold Panel” “Mesh Panel”とは異なり、”Tailor Made”はフレームにとらわれない、より自由でアート性のあるレイアウトが特徴です。

例えば天井から壁面にかけて一体化したデザインであったり、椅子やテーブルなどのインテリアと融合したデザインであったりと、皆様のユニークなアイデアを形にします。

2

機能性と
デザイン

“Tailor Made”はパネルを支える構造体の内部空間を有効に活かすことで、空調・防災・照明といった各種設備を美しく内包します。パネルを支える構造体も独自のAIシステムによってご希望の設備が入るように設計され、パネルと同梱してお届けします。

設備と意匠が一体となった、完成度の高い空間デザインを実現します。

3

幅広い
マテリアル

“Tailor Made”もほかのWOOD-SKINと同様に、木材や樹脂、アルミラミネートなど多種多様な表面素材の選択肢があり、これまで想像の域を出なかった高度なデザインを具現化し、皆様の自由な発想と創造性を実現へと導きます。


国内向けラインナップ一覧はこちらからご覧ください。

代表的な製作実績

UN PALACE XIX ROOM

ARCHITECT  :  Peia Associati
CLIENT  :  State of Qatar
INTEGRATIONS  :  Aeration system and lights

スイス・ジュネーブにあるパレ・デ・ナシオン、現在の国際連合ジュネーブ事務局の第19会議室は
WOOD-SKINの代表的な施工例です。
カタール国からの寛大な寄付によって、建築事務所 Peia Associatiに委託されたこの改修工事でWOOD-SKINはデザイン・技術パートナーを務めました。
現代的な素材・技術・デザイン言語を通じて、カタールの外交、伝統、書道、景観を再解釈しています。
天井は砂丘の絶え間ない動きを想起させ、照明システムは日の出と日没の概日リズムを反映し、壁面の波状パネルは円形空間の音響最適化に応じて形状パターンを変化させつつ、平和と外交の促進・支援という国連の使命を象徴的に表現しています。

UN PALACE XIX ROOM スライドショー

WS_UN_LOWRES_05
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製作実績

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